ヨーグルトドリンクのレシピ

ヨーグルトは大好きという女性は多く、健康習慣として役立てるにも美味しく味わえるというのは、続けられる秘訣にもなりますよね!
ヨーグルトを手軽に摂取できる方法の1つとして、ヨーグルトドリンクが考えられます。
ではヨーグルトドリンクについて、簡単なレシピを紹介しましょう。
どれも出来上がりに、ミントの葉を飾ると清涼感を演出できますよ!

 

【ヨーグルトドリンクのレシピ1:プレーンタイプのラッシー】

インド料理店には定番となるメニューとしてラッシーがあり、スパイシーなインド料理の共に飲むと美味しさが際立ちますよね!
このことからも分かるようにラッシーはインドが発祥となり、簡単にいってしまえばヨーグルトをベースにして、さらにミルクを調和させた飲み物です。
まず紹介するのはごくシンプルなラッシー、プレーンタイプです。

 

★材料としては、すべて適量

 

プレーンヨーグルト

 

牛乳

 

ハチミツ 少々

 

レモン汁 少々

 

氷 数個

 

作り方としてはプレーンヨーグルト2:牛乳1の割合を、基本的な目安にしてください。
ミキサーだけ用意して、まず氷をクラッシュする程度にします。
あとは材料をミキサーに入れて混ぜ合わせるだけですから、と〜っても簡単ですね。
好みによってハチミツとレモン汁は調整して、だいたい同じ分量を加えるところから始めてみてください。
さらにプレーンヨーグルトと牛乳の割合を変えれば、自分好みのオリジナルレシピで楽しめますよ!

 

【ヨーグルトドリンクのレシピ2:バナナのラッシー】

 

★材料としては2人分

 

プレーンヨーグルト 100ml

 

牛乳 150ml

 

バナナ 1本

 

ハチミツ 大さじ1

 

氷 数個

 

作り方はプレーンタイプのラッシーと同様ですが、皮をむいたバナナはだいたいにカットしてくださいね!
ミキサーでまず氷をクラッシュする程度にして、バナナとプレーンヨーグルト、ハチミツを加えてカクハンします。
その後に牛乳を加えて、さらにカクハンの方が馴染みやすいでしょう。
もちろん他にもフルーツをイチゴやキウイなどで試すのも楽しめるので、季節の旬のフルーツの楽しみ方としてもラッシーを作ってみてくださいね!

 

【ヨーグルトドリンクのレシピ3:ブルーベリージャムのヨーグルトドリンク】

★材料としては、すべて適量

 

プレーンヨーグルト

 

ブルーベリージャム

 

牛乳

 

さくらんぼのリキュールか、キルッシュ

 

作り方はブルーベリージャムの量に対して、だいたいプレーンヨーグルトは2〜3倍くらいに。
ミキサーにプレーンヨーグルト、ブルーベリージャム、牛乳、さくらんぼのリキュールかキルッシュを入れてカクハンしてください。
牛乳は少量でも大丈夫、飾りつけに生クリームとミントの葉を添えれば、お洒落なスイーツに大変身ですね!

 

【ヨーグルトドリンクのレシピ4:豆乳のヨーグルトドリンク】

★材料としては2人分

 

プレーンヨーグルト 100ml

 

豆乳 50ml

 

牛乳 50ml

 

ハチミツ 大さじ1

 

氷  数個

 

作り方はミキサーで、まず氷をクラッシュする程度にするか、それとも出来上がりに氷をそのまま入れてもOK。
ブレーンヨーグルトと豆乳と牛乳の割合はだいたいの目安ですから、好みで調整してオリジナルレシピにアレンジにしてくださいね。
材料をすべてミキサーに投入してカクハン、フルーツをプラスしても美味しいですよ。
豆乳をプラスすれば、さらに健康的なヨーグルトドリンクに変身、豆乳の香りは気にならないでしょう!

 

【ヨーグルトドリンクのレシピ5:キウイのヨーグルトドリンク】

★材料としては2人分

キウイ 2個

 

プレーンヨーグルト 150ml

 

牛乳 100ml

 

ハチミツ 大さじ1〜2

 

氷 数個

 

作り方はミキサーで、まず氷をクラッシュする程度にするか、それとも出来上がりに氷をそのまま入れてもOK。
熟れ過ぎてしまったキウイの方が美味しさは際立ちますので、キウイ選びの参考にしてください。
キウイは皮をむいたら、1個だけの半分を飾り用にするのもオススメです。

 

あとのキウイはすべてザク切りにして、プレーンヨーグルトと牛乳、ハチミツをミキサーに入れてカクハンしてください。
グラスに注いだら飾り用のキウイも添えて、涼しげなデザートとして楽しめますよ!

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