ヨーグルトチーズのレシピ

何年か前になると記憶しますが、ヨーグルトから作るチーズケーキというのがブームになりました!
これはスイーツ好きの女子なら、なんとなく記憶に残っていませんか?
つまりスイーツ好き、そしてチーズケーキも大好き、だけどカロリーが気になる!という人に、とっても魅力的な食べ方というわけです。

 

確か、当時ざるやガーゼとセットされるチーズケーキが大ブームになり、その後ダイエット用のチーズケーキとして展開されました。
そのダイエット用のチーズケーキに使用される材料を水切りヨーグルト、もしくはヨーグルトチーズと称されるようになりました。
なんと自家製でも簡単にできるということが広まり、きっと当時に挑戦した人が多いかもしれませんね。
改めて健康作りにヨーグルトを活かしたいと考えたら、ヨーグルトチーズはとっても魅力的な食べ方ですよね!

 

【ヨーグルトチーズのレシピ1:プレーンなヨーグルトチーズ】

 

もし当時ざるやガーゼとセットされたチーズケーキを食べた経験があれば、なんとなく味覚も微かに記憶に残りませんか?
ざるかガーゼを代用して、あの味が再現できますよ。

 

★材料

プレーンヨーグルト

 

★調理道具は準備が必要ですが、日用品で充分に揃えられます。

 

ざる ※ガーゼでも使用可

 

ボウル

 

キッチンペーパー ※ガーゼの場合は不要

 

 

作り方としてはとっても簡単、ざるを上にしてボウルに重ねます。
さらに、ざるの上にキッチンペーパーを敷いたら、そこにプレーンヨーグルトを乗せれば水切りになると分かりますよね。

 

ざるの代わりにガーゼを使用するなら、ボウルにガーゼを敷きプレーンヨーグルトを乗せたら、それを包むだけでOKですが、ただホエイとなる水分を定期的に移す作業が追加されます。
そのまま放置するだけなので冷蔵庫で保管、少なくとも1晩置いてくださいね。

 

ちなみに様々なレシピ情報を見た感想では1晩水切りしたらヨーグルトチーズ、1時間くらいの短時間は水切りヨーグルトとして扱っている印象かもしれません。
さらに水切りをしっかりした方が好みなら、プレーンヨーグルトをきっちりキッチンペーパーで包んでから、何が日用品で安定感のある食器などを乗せて重石に使用しましょう。

 

また少量だけヨーグルトチーズを作りたいなら、コーヒードリッパーにペーパーフィルターをセットする方法も使えます。
水切りした水分はホエイと呼ばれ、これもお料理やお菓子作りに応用できますよ!

 

だいたいヨーグルトチーズは冷蔵庫に入れたままなら3日くらいは食べられますが、早めに食べきった方がフレッシュで美味しいのは確実です。
ヨーグルトチーズの出来上がりはクリームチーズ風になり、好きなだけ量を作ったらお菓子作りや、料理にもアレンジしましょう。
またヨーグルトの酸味が低下する味になり、まろやか風味のチーズクリームという感じでしょうか。

 

ハチミツやジャム、メイプルシロップなど甘みをプラスすれば美味しさアップですから、さらにオリゴ糖なら健康作りにも効果が高まりますね。
そしてフルーツを添えれば、自家製でも素敵なスイーツが出来上がり!
ホイップクリームを添えれば、子供が大好きなおやつとしても喜ばれ、きっとまた作ってといわれるほど好評かもしれませんよ。

 

【ヨーグルトチーズのレシピ2:ヨーグルトチーズケーキ】

 

★材料

 

プレーンヨーグルト500g(ヨーグルトチーズは200gくらい使用)

 

ホエイ(ヨーグルトから水切りした水分) 50cc程度

 

卵 2個

 

砂糖 70〜90g

 

薄力粉 大さじ3〜4

 

あればレモン汁 大さじ1

 

作り方はヨーグルトチーズと、まずホエイを混ぜます。
次はミキサーに、すべての材料を入れてカクハンしてください。
もし泡だて器派なら卵と砂糖を湯煎しながら、角が立つまで混ぜ合わせます。
ヨーグルトチーズ、薄力粉、レモン汁の順で投入しまずが、その都度ざっくりと混ぜることが必要です。
またコクのある方が好みの場合は、別にクリームチーズ200gくらい用意して、柔らかな状態で混ぜ合わせてくださいね!

 

あとはクッキングシートを敷いた型に入れてオーブンで加熱しますが、目安としては180度くらいで40分前後、焼き色によって時間は調整してください。

 

型から外したら熱をとって、さらに冷蔵庫で冷ませばベイクドチーズケーキ風に出来上がりますよ!
また焼き上がりは冷凍すれば1週間程度は保存が効きますが、食べる前に常温で自然解凍が必要です。
夏の暑い季節は半解凍でも、ひんやり美味しいスイーツですよ!

 

 

【ヨーグルトチーズのレシピ3:ヨーグルトチーズのビスケットサンド】

ヨーグルトチーズはお菓子作りのチーズや、サワークリームの代用品にもなるくらい。
またディップ代わりにも活用でき、さらにお料理やお菓子作りにもアレンジして使えますよ。
簡単なヨーグルトチーズの応用編をご紹介しますね!

 

★材料はすべて適量

 

ヨーグルトチーズ

 

ビスケットやクラッカーなど

 

ホイップクリーム ※ヨーグルトチーズと同量くらい

 

作り方はチーズクリームとホイップクリームを混ぜ合わせますが、生クリームからホイップする場合は砂糖など甘みをお好みで調整してください。
あとはビスケットやクラッカーに挟むだけですが、サンドクリームとして適切な硬さに調節してくださいね。

 

しっとりタイプの感触にしたい時はビスケットサンドにしてラップに包み、冷蔵庫でしばらく冷やしてください。
またクリームにジャムや苺など、フルーツを追加で挟むのも美味しいですよ!

 

【ヨーグルトチーズのレシピ4:ヨーグルトチーズのブッシュ・ド・ノエル】

さらにヨーグルトチーズのビスケットサンドの応用編になりますが、以前テレビ番組で黒柳徹子さんが何度もビスケットケーキとして紹介してくれたレシピを参考にしました。

 

★材料

ヨーグルトチーズ ※ホイップクリームと同量くらい

 

ホイップクリーム ※ヨーグルトチーズと同量くらいですが、1〜2パックは用意してください。

 

森永「マリービスケット」 1箱

 

牛乳 適量

 

作り方はビスケットサンドのクリームと同様に、チーズクリームとホイップクリームを混ぜ合わせます。
もし生クリームからホイップする場合は、今回ケーキなので甘みをしっかり加えましょうね。
ビスケットは1枚ずつ両面とも、牛乳に浸して湿気を含ませます。
そのビスケットの片面ずつにクリームを塗り、それをドンドン重ねていくとビスケットサンドの行列になります。
さらに残りのクリームを使用して全面をたっぷりコーティングして包み、それをラップに包んで1晩寝かせれば完成です。
飾りつけでブッシュ・ド・ノエル風に仕上がれば、おもてなしスイーツとしても活躍してくれそうですね。
火を使わないので子供とケーキ作りに、まずお試しくださいね!

 

【ヨーグルトチーズのレシピ5:ヨーグルトチーズのお団子】

最後に和風スイーツとしても、ヨーグルトチーズをお楽しみください。
白玉団子風になるので、年齢高めの来客時にいかがでしょうか?

 

★材料

 

ヨーグルトチーズ

 

ホットケーキミックス

 

作り方としてはプレーンヨーグルト3:ホットケーキミックス4の割合が基本的な目安にしてください。
この2つを混ぜ合わせますがベタつき感が強ければ、少量のホットケーキミックスを足しながら調節してください。
それを手にひらで丸めてお団子にしますが、手を濡らした方がベタつきませんよ!

 

次に沸騰したお湯で茹でますが上面に浮き上がったら、さらに倍の大きさになるまで中火にしてください。
だからお団子サイズを作る段階で、倍の大きさになることを想定してくださいね。

 

たまに裏がして、まんべんなく加熱したら水分をしっかり切ったら出来上がります。
餡子や黒蜜をトッピングすれば和風スイーツになり、ホイップクリームなら洋風に変身と楽しめそうですね!
他にもトッピングはココナッツミルクやきな粉、フルーツジャムも合う美味しさですよ。

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