カスピ海ヨーグルトを食習慣に!

カスピ海ヨーグルトは自分で作れるヨーグルトです。新鮮なできたてヨーグルトを毎日の食事にプラスして健康な腸内フローラを維持しましょう。

 

カスピ海ヨーグルトについて

カスピ海ヨーグルトは京大名誉教授の家森幸男氏が、世界一の長寿地域と言われていたヨーロッパ東部のコーカサス地方で常食されているヨーグルトの菌を持ち帰って研究したことから広がったヨーグルトです。持ち帰った菌を友達などに広めた結果、多くの人に伝わることとなり今ではカスピ海ヨーグルトの菌は誰でも手に入るようになったのです。
粉末状の種菌が食品メーカーから出ているため、誰でも簡単にカスピ海ヨーグルトが作れるようになりました。一般のヨーグルトより粘りの強いところがこのヨーグルトの特徴となっています。クレモリス菌FC株という菌から作られたものですが、この菌はとても素晴しい健康効果が証明されているとのこと。アレルギー改善効果、便秘改善効果、免疫力アップ効果、成人病予防効果、ダイエット効果、美容効果、そして腸内環境改善によるさまざまな健康効果があります。

 

カスピ海ヨーグルトを手に入れる

カスピ海ヨーグルトの種菌は食品メーカーで知られているフジッコからも出ていますが、最近では他にもいろいろなメーカーから出ているとのこと。フジッコの場合、粉末がスティックになっている種菌で、2包セットで通常税込価格は1000円程度です。種菌を殺さないように上手に使い続けるためにはポイントがあるようです。
またカスピ海ヨーグルトを作っている友達に分けてもらえば、それでも十分作ることが出来ます。そして毎日新鮮でおいしく健康効果の高いカスピ海ヨーグルトを家族みんなで食べるようにしましょう。もちろん菌を大切にしていれば経済的にもお得です。

 

カスピ海ヨーグルトの作り方

煮沸消毒をしたコップに牛乳を入れ、カスピ海ヨーグルトの種菌を入れて溶かします。かき混ぜるスプーンなどもすべて煮沸消毒が必要になります。コップの中の牛乳を元の牛乳パックに戻し、もう一度よく混ぜてから常温で一晩〜24時間置いておきます。全開に開いた牛乳パックの上の部分は閉じずに、そこにティッシュを被せ、その上からラップを乗せて輪ごむで閉じます。夏なら一晩、冬なら24時間程度で少し固まった感じがしてきますが、ここでは混ぜないでそのまま冷蔵庫に入れて少し固まったら食べるようにしましょう。
次から使う種菌は作ったヨーグルトになります。500mlの牛乳に対して大さじ3杯のヨーグルトの種菌が必要となるので、最初と同じ要領で牛乳の中に種菌ヨーグルトを入れて作りましょう。種菌ヨーグルトが牛乳の3分の1以上になるとヨーグルトとして固まりません。また種菌ヨーグルトを取り出すときには真ん中当たりのヨーグルトを取るようにしましょう。そして種菌ヨーグルトを取り出すときのスプーンも煮沸が必要です。もちろんヨーグルトを食べるときに器に取り分ける場合もスプーンは煮沸しましょう。ちょっとした雑菌が種菌を駄目にしてしまうので注意が必要です。そして菌を長生きさせるためには、とにかく清潔、煮沸が重要ポイントとなります。

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