ラクトフェリン ライオンと森永の違い

ライオンと森永 以外にもたくさんのラクトフェリン関連商品が販売されていますが、国内有名ブランドであり、ラクトフェリン含有量も多い2社に絞って比較します。

 

ライオンラクトフェリン

ライオンのナイスリムエッセンスラクトフェリンは、内臓脂肪を減らすのを助け高めのBMIの改善に役立つ機能が報告されている機能性表示食品です。

 

森永ラクトフェリン

森永ラクトフェリン関連商品は、ヨーグルト、ヨーグルト飲料、牛乳、サプリメントの4種類です。ご存知のように、森永乳業株式会社という名前ですから牛乳関連の商品にはつよいはずです。
牛乳や、ヨーグルトには100mgのラクトフェリンを配合しています。カルシウムや鉄などが一緒に摂れる商品が多いので、一般的な乳製品から乗り換えする魅力はあります。
ラクトフェリンサプリメントは、ラクトフェリンオリジナルとラクトフェリンプラスの2種類です。

 

ライオンと森永の違いとは

森永のラクトフェリンは、胃のタンパク質分解酵素であるペプシンにより一部分解されます。分解されることにより、ラクトフェリンよりも抗菌活性の強い抗菌ペプチド「ラクトフェリシン」が作り出され、潜在していた新たな機能が現れます。
ラクトフェリンは分解されるとその作用は消失します。その一方で新たに生まれたラクトフェリシンは守る力がとても強く、森永乳業はそのパワーに注目し、国際特許も取得をしております。その学術論文は、ラクトフェリン研究における学術論文のうちで最も引用数が多く、森永乳業のラクトフェリン研究の強みは国内外に示されています。すなわち、両者が共存しながら本来からだの中で作用するものと考えられます。(公式サイトから抜粋)ということは、胃酸で溶けることにより2次的な作用があるいうことです。

 

ライオンのラクトフェリンは、ライオンは長年研究を重ね、胃酸などからラクトフェリンを守るために特殊なコーティング技術を開発。多くの実験の末、ついに胃の中と同じ「強い酸の中」でもコーティングされたラクトフェリンが溶けださないことを証明。胃で分解させずに腸まで届けることに成功しました。(公式サイトより抜粋)ということは、腸まで届けることによって内臓脂肪に直接作用します。

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