大豆オリゴ糖について

オリゴ糖に代表されるのは7種類ありますが、その中の一つである大豆オリゴ糖について考えてみましょう。大豆オリゴ糖の特徴や利用法を知って上手に使っていきたいものです。

 

大豆オリゴ糖とは

大豆オリゴ糖とは言葉のとおり、大豆に含まれている天然のオリゴ糖のことです。大豆、豆乳、納豆、味噌、醤油、豆腐などに多く含まれています。消化酵素にも強く大腸にもしっかり届き、善玉菌の餌として腸内環境の改善の一つとなります。

 

大豆オリゴ糖は他のオリゴ糖より少量でも効果があると言われています。つまり善玉菌にとっては強力な栄養剤なのです。またオリゴ糖の中でも甘みは控えめ、おいしくまろやかに感じるオリゴ糖ということになります。そしてカロリーも控えめなのでダイエットにもおすすめです。

 

大豆はタンパク質と脂質に分解すると大豆ホエイができます。そのホエイこそ大豆オリゴ糖の原料となるもので、ラフィノースとスタキオースという単糖類の結合したものです。また納豆や味噌、醤油のように発酵食品にはビフィズス菌が豊富に含まれているので、腸内では強い善玉菌となること間違いなしです。

 

大豆オリゴ糖の効果

大豆オリゴ糖は腸内では、善玉菌の強い栄養素となるため腸内環境もアップします。また甘みが強いことから、ダイエットや美肌という健康意外への効果も期待できるとのこと。また便秘解消、おならのニオイ解消などにも効果があり、アレルギー対策などにも期待されています。

 

大豆オリゴ糖は大豆と同じ効果があり、心臓病、高血圧症、高脂質血症などの成人病、生活習慣病の予防にもなるとのこと。またカロリーは砂糖の50%、甘さは70〜75と言うことでダイエットの息抜き甘味料としても人気があります。

 

大豆オリゴ糖の摂取量

そんなに良いと言われる大豆オリゴ糖でも摂取量が多すぎれば下痢をしたり、カロリーの摂りすぎでダイエットに響くこともあります。大豆オリゴ糖の1日当たりの摂取目安は3〜5gと言われています。また大豆オリゴ糖は意外と大豆製品からも摂取することができます。効果もいろいろ期待できますが、もちろん摂りすぎには注意しなければなりません。

 

特に甘いものを禁止しているダイエット中のおやつなどに、ちょっと大豆オリゴ糖を入れたヨーグルトや紅茶などでホッと一服ストレス解消などいかがでしょう。このように上手に利用することで、より大豆オリゴ糖の摂取が効果的になるのではないでしょうか。

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