オリゴ糖を日常生活で使用するには

オリゴ糖は腸内環境を良くする成分として見直されていますが、毎日の腸内環境を良い状態に保つためにもオリゴ糖を日常生活で上手に取り入れるようにしましょう。

 

天然オリゴ糖約100%食品添加物0

オリゴ糖はもちろん野菜やフルーツ、ハチミツなどにも含まれていますが、やはり腸内環境を維持、改善するために必要な量はなかなか摂りにくいようです。そのため粉状・顆粒状・液体状などの形態のオリゴ糖を購入することもおすすめです

 

まず購入方法はスーパーのハチミツなどが並んでいるところやお菓子作りのコーナー、そしてドラッグストアー、ネットショップなどで購入できます。しかし購入にあたり注意することをご説明しましょう。

 

オリゴ糖ははっきり言ってピンキリというところがあります。良いものと悪いものの見分けは、やはり成分を見てみることしかありません。オリゴ糖よりショ糖が多く含まれているものもあります。また人口甘味料や酸化防止剤、保存料、香料などが含まれているものもあるのです。やはり純粋なオリゴ糖(約97%程度)を選ぶことをおすすめします。

 

うっかり「オリゴ糖は良いもの」と思って日常的に摂取したいと思っても、このように人工成分が含まれているものは絶対に避けましょう。オリゴ糖にはいろいろな種類があることを知っておき、質の高いオリゴ糖を選ぶようにしたいものです。もともとそんなに高価なものではありませんが、特に安いものも要注意です。通販などでも成分を確かめてから購入しましょう。

 

毎日の上手な摂取法

オリゴ糖をどうやって摂取したらいいかということですが、もちろんほんのり甘いので、何に掛けてもおいしく食べられます。でもオリゴ糖は腸内の善玉菌の餌になるものなので、できればビフィズス菌などと一緒に摂取するとより効果的となります。そのためヨーグルトとオリゴ糖のコンビは最強と言えそうです。ビフィズス菌とその餌という相性の良さだけでなく、これらの相乗効果によって過敏性大腸炎の症状を緩和させることができると言われています。

 

またヨーグルトの他にも食物繊維と一緒に摂ると、どちらも善玉菌を元気にする効果があるのでおすすめです。そこで朝食にヨーグルトにフルーツを入れて、そこにほんのり甘いオリゴ糖を振りかければ味も大満足の朝食となります。

 

一日の摂取量と摂取法

オリゴ糖の摂取量は成人の場合大さじすり切り3〜4杯が良いとされていますが、便秘が強い人は6杯程度がおすすめです。そして腸内環境は毎日の積み重ねなので続けるようにしましょう。また個人差があるので下痢気味なら減らしてみましょう。特に副作用はありませんが、軽く便が緩くなることがあります。

 

また朝起きたら2杯は摂取しましょう。飲んだ後、腸の運動を感じたりガスが溜まったりすることがあります。寝る前も1〜2杯飲むといいでしょう。デザートのフルーツやコーヒーなどと一緒にどうぞ。便秘がひどいときには、小まめに多めの一日分を分けて飲むようにしましょう。

 

例えばオリゴ糖ドリンクを作っておき、どこでも飲めるようしておくと便利です。大体大さじ1杯のオリゴ糖に対して液体100ccと思っておきましょう。例えば豆乳やスポーツドリンク、ミネラル水、抹茶、紅茶、コーヒーなどにもピッタリです。

 

お家にいても、このオリゴ糖ドリンクを作っておくと、飲みやすいのでアッと言う間に飲んでしまいます。また甘みがあるので、おやつや一服したいときにも、お菓子を食べずに済みます。排便がスムーズになったら、100cc当たりオリゴ糖大さじ1/2に減らしてみましょう。

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