森永ラクトフェリン

ラクトフェリンサプリのメーカーはいろいろありますが、森永乳業のラクトフェリンはどのような特徴を持っているのでしょう。

 

森永ラクトフェリンについて

森永ラクトフェリンは特に初乳に多く含まれているタンパク質であり、誕生したばかりの赤ちゃんを外敵に負けない守る力のサポートをする成分です。そんな森永ラクトフェリンは、加齢によって体の働きが低下しないように維持するお手伝いをします。健康に役立つ成分として、森永乳業ではラクトフェリンサプリを提供しているのです。

 

森永乳業ラクトフェリンには2つのタイプがある

森永ラクトフェリンオリジナル

元気な毎日のため、健康を維持したい人の「ラクトフェリンオリジナル」は、森永ラクトフェリンの単体ですが、「ラクトフェリンプラス」はラクトフェリンにビフィズス菌BB536とミルクオリゴ糖が含まれ、3つの成分が良い関係となって毎日の健康をサポートします。

 

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森永ラクトフェリンプラス

 

 

ビフィズス菌BB536は腸の中にある善玉菌の代表格とも言われていますが、代謝物として乳酸だけでなく酢酸を出すことで、悪玉菌を減らすサポートがより期待できるのです。そしてミルクオリゴは善玉菌であるビフィズス菌の餌となって、善玉菌の働きをサポートしてくれます。

 

森永乳業とラクトフェリンの関係

森永乳業はライオンと同様、世界に知られているラクトフェリン研究のメーカーです。森永乳業は1960年代からラクトフェリンに着眼し、研究を続け1986年には世界で初めて粉ミルクにラクトフェリンを配合したことでも知られています。その後、森永乳業のヨーグルトや牛乳にラクトフェリン配合のシリーズを発売しています。

 

そのままのかたちで腸に届けることにこだわらない

森永乳業のラクトフェリンは、そのままのかたちで腸に届けることにこだわっていません。そのため多くのラクトフェリンが胃酸によって分解されラクトフェリシンとなります。ラクトフェリシンになると、ラクトフェリンの持っている鉄分と強力に結合する性質は消滅するものの、抗菌活性があることが分かっています。

 

このラクトフェリン由来のペプチドであるラクトフェリシンは、大腸菌O-157やピロリ菌に殺菌活性を示すと言われています。ちなみにこのラクトフェリシンは1992年に森永が研究中に発見した成分です。

 

森永乳業のラクトフェリン製造技術と安全性

森永乳業では化学物質を一切使用せずにラクトフェリンを生乳から抽出する技術を世界で初めて開発したことでも知られています。安全なラクトフェリンだけを使い、米国の権威ある制度GRAS(Generally Recognized As Safe)も取得しており、安全性は確実に確保されているのです。

森永ラクトフェリンの商品詳細

内容量
45g ( 250mg × 180粒 )
原材料
還元麦芽糖、食物繊維(難消化性デキストリン)、デキストリン、ナタネ硬化油、ラクトフェリン ( 乳由来 )
アレルギー物質※

※原材料中に使用されているアレルギー物質(27品目中)を表示しております。
含有成分 ( 6粒当たり)
ラクトフェリン : 600mg
栄養成分( 6粒当たり )
熱量 4.7kcal
たんぱく質 0.6g
脂質 0.08g
炭水化物 0.8g
ナトリウム 0.2mg
(食塩相当量 0.0005g)

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